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R04/03/03 播磨国五宮の一宮 伊和神社  

 大己貴神は国土を開発し、産業を勧めて生活の道を開き、あるいは医薬の法を定めて、治病の術を教えるなどして、専ら人々の幸福と世界平和を図り給う神であります。
 大神は播磨国に特別の御恩恵を垂れ給い、播磨国内各地を御巡歴になって国造りの事業をされ、最後に伊和里(現在当神社のある地方)に至りまして、我が事業は終わった「おわ」と仰せられてお鎮まりになりました。ここに於いて、人々がその御神徳を慕い、社殿を営んで奉斎したのが当神社の創祀であります。
 その御神徳により、古来、農業・工業・商業等産業の神、縁結び、福の神、厄除・壤災の神、病気平癒の神、往来安全(交通安全)の神として崇敬されております。
 一説に、伊和の恒郷に「我を祀れ」とご神託があり、一夜のうちに草木生い茂り、空に多くの鶴が舞い、石上に大きな鶴が二羽眠っておりました。そこに社殿を造営したのが、成務天皇甲申歳2月11日丁卯(144)、或いは、欽明天皇25年甲申歳(564)と伝えております。
 御社格は延喜の制では明神大社に列し、播磨国の一の宮で、明治の制では国幣中社でありました。また、御神階は正一位であります。(兵庫県神社庁HPより)

 

 ▲伊和神社 1
▲伊和神社 2
▲▲伊和神社 3
▲伊和神社 4
▲伊和神社 5
▲伊和神社 6
▲伊和神社 7
▲伊和神社 8
▲伊和神社 9
▲伊和神社 10
▲伊和神社 11
▲伊和神社 12
▲伊和神社 13
▲伊和神社 14
▲伊和神社 15
▲伊和神社 16
▲伊和神社 17
▲伊和神社 18
▲伊和神社 19
▲▲伊和神社 20
 
 
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